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MST Standard

MST Standardは初めて遠隔教育講義を行う方に適した製品として板書情報具現に強みを持つ製品です。
手書き文字・音声による講義コンテンツ作成に必要な基本機能に加え、Flash保存やクイズ(解答選択式)などの拡張機能が付加されています。
デジタルデータをフル活用して、よりバラエティに富んだコンテンツ作成を目指すなら、MST Standardがお勧めです。

Version 2.1

主な機能

  • 自由自在な手書き入力機能
  • 便利な講義コンテンツ編集機能
  • 簡易イメージ・図形作成機能
  • 講義中の位置を示すペン指示棒機能
  • クイズ作成・出題機能
  • オンラインオートアップデート機能
  • SCORM 支援 メタデータ生成及び編集機能(オプション)
  • 講義画面サイズ選択機能

特徴

  • 自分で手軽に講義作成またはプロによる外注作成など方法は自由自在
  • 講義中の位置を示すペン指示棒機能:学習効果の向上とリアルな講義そのものの環境を実現
  • 講義音声録音の圧縮・再生機能:通信インフラ環境に適合した豊富な音声コーデックの設定機能
  • 講義中または講義後のクイズ出題機能:選択肢&解説記入形式
  • 講義録生成機能:複数講義ファイルの結合技術を採用
  • 便利な講義編集機能:シンプルな操作性で講義・講義録を編集
  • 講義中にその場で講義録画と場所を選ばずどこでもコンテンツ作成ができる環境をサポート

講義コンテンツ制作機能

  • 手書き・音声入力

    手書き入力と音声で同時に録画されます。伝えたいポイントをより具体的に表現できるし、コンテンツを再生する時にはペン指示棒が同時に再生され、学習効果を高めます。

  • 画像ファイルや文書ファイルを講義教案として活用

    jpg、bmpなどのイメージファイルやMSのWord、PowerPoint ファイル、pdf などの文書ファイルを講義教案として利用することが可能です。

  • 画面キャプチャー

    パソコンのデスクトップ画面上に表示される内容を講義教材として3種類のキャプチャー方法「画面全体・最上位ウィンドウ・領域選択」によって、MSTへ取り込んで講義教案として利用することが可能です。

  • Flashファイルとして変換/保存機能

    制作された講義コンテンツは、Flashファイルに変換して保存することが可能です。 Flashファイルで保存すれば、Web上で配信やモバイル機器での再生が可能です。

MST Standard v2.1 使用推薦環境

講義コンテンツ 制作 環境(教師/講師) 講義コンテンツ 再生 環境(学生/受講者)
OS Windows XP(32bit)
Windows 7 (32bit)
Windows XP(32bit/64bit)
Windows VISTA(32bit/64bit)
Windows 7(32bit/64bit)
Windows 8(32bit/64bit)
Windows 10(32bit/64bit)
CPU Pentium 1GHz以上 推薦 Pentium 1GHz以上 推薦
RAM 1G以上 推薦 1G以上 推薦
video memory 32MB以上 推薦 32MB以上 推薦
HDD プログラム設置:最小300MBの空き領域
(コンテンツ制作ファイルの保存容量は別途、コンテンツ容量は60分の場合約12~15MB)
最小100MB以上
講義コンテンツをDownloadして保存する場合は講義コンテンツ容量以上の余裕空間が必要
Web Browser Internet Explorer v7 以上 Web上で再生させる場合はInternet Explorer v7 以上
Sound Card Sound Blaster互換 機種 Sound Blaster互換 機種
その他 手書き入力装置及び音声入力装置(マイク)
手書き入力装置: 液晶タブレット・モニター、又はペンタブレットなど
講義教材:講義制作時、使用する教材ファイル
(イメージ・ファイル、文書ファイル、教材LECファイルなど、講義画面をWhite Board機能として使用可能)
- 講義を視聴する時にはヘッドセット又はスピーカー
モニター解像度1024X768以上
*  Flashファイルで保存されたコンテンツはPC以外にモバイル機器でもご利用できます。(別途、各デバイスに適したFlash再生ソフトのインストールが必要です。)

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